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シ ス テ ム

キャンペーン
 大きくACT 1から5までに分かれており、それぞれが更にチャプターに分割されて全36章から構成されている。チャプターのクリア状況は完了した難易度設定と共に保存されており、一度クリアしたチャプターは難易度を変更してリプレイが可能である。初回プレイ中にでも難易度を変えたければ、最新のチェックポイントのロードを選択すると常に難易度を聞かれるようになっているからそこで変更可能。

 難易度はCasual, Hardcore, Insaneの三種類で、一度クリアしないとInsaneはアンロックされない。難易度が上がると敵の耐久力とアグレッシブ度(こちらに積極的に迫って来るようになる)が上昇し、同時に自分が死ぬまでに耐えられるダメージが減少する様になっている。


セーブ&ロード
 チェックポイント方式で任意地点でのセーブは不可能。一箇所を使う方式なので最新以外の場所へと戻る事は出来ない。チャプターの最初からならば選択は可能である。


OBJECTIVES
 目的は何時でも参照可能。ただし具体的な進むべき方向については表示されない事が多い。一応このゲームでは”注目点”ともいうべき機能が備わっており、何かイベントが起きたり通信で指令を受けている最中にQキー(デフォルト)を押せという表示が出る事があって、押すと自動的に視点が注目すべき点へと移動するのでそれがヒントとなるケースも有る。


EXTRAS
 マップ内にCogtags(認識票)が隠されており(近くには赤い髑髏のマークが有る事が多い)、これを回収すると実績のアンロックが可能。それ以外に意味は無い。


Achievements(実績)
 Liveのメンバーでプロフィールを持っていればそこに実績が記録される。


WEAPONS
 武器はピストルとグレネード以外に2つのメイン武器を所持可能。敵の武器を拾って使う事も出来る。弾薬はマップ内に置かれている弾薬ケースから回収するか、落ちている武器から入手する方式。

 ゲームが売りとしているユニークな要素として“Active Reload”なる物が用意されている。リロードのボタンを押すか弾薬が切れるとリロードとなり、そのまま放って置けば標準の速さでリロードは完了する。しかしこの時に画面上の武器インジケーターの下にメーターが表示されて、その上をマーカーが左から右へと高速で移動を始める様になっており、再度リロードボタンを押してメーター上のグレーの箇所で止めるとその時点でリロード完了となるので、右端に到達するまで待つよりも高速でその動作を終わらせる事が出来る。更に細く白い箇所でマーカーを上手く止める事に成功すると、リロードがそこで完了すると同時に込められる弾のダメージが通常よりも高くなるというボーナスも有り。

 しかしもしそれ以外の場所で止めてしまうとリロード失敗となって銃がジャムり、通常よりも更に長い時間を掛けてのリロードとなってしまう。ノーマルなActive Reloadはバーが長いのでそれ程難しくないが、白く狭い箇所のPerfect Reloadは失敗するとジャムる可能性が高く危険を伴う。なおインジケーター上の設定位置は武器によって異なり、このActive Reloadをマスターする事はマルチプレイだけではなくシングルプレイにおいても非常に重要な能力となっている。


Lancer Assault Rifle
 最も基本的なライフルで、2つのメイン武器の内で片方はこれを持ったままになる人が多いはず。弾薬ケースで多くの弾を補給出来るので弾切れの可能性も低い。この武器は下部にチェンソーを装着しており、これで派手に敵を切り刻む事が出来る(暴力性が高いとして問題にされた点だけあって派手な血飛沫が画面上に飛び散るし、敵の体も切られた状態で転がる)。このチェンソーでの攻撃はGoWのトレードマークでもあり、人気も高い武器である。ただしチェンソーを使いこなすには慣れが必要であり、それ程万能で簡単に使えるという武器ではない。

Hammerburst
 Locust側のマシンガン。Lancerよりも弾の威力は若干高いが、バラける度合いもやや高くなっている。これも敵が落とすので弾薬には困らないが、Lancerが有るのであまり使う事は無いと思われる。

Gnasher Shotgun
 持てる弾薬の数も多いし、ケースで補給出来るので弾切れの可能性も低い。近距離での威力はかなり高く、連射速度も比較的速いので使い易い武器である。しかし中遠距離の銃撃戦では出番が無く、主にこちらに向かってくる武器を持たないモンスター(クリーチャー)系の敵に対して使う事が多くなるので、場所によって使える場所とそうでない箇所がハッキリしている。

Longshot Sniper Rifle
 単発式のスナイパー・ライフルで、威力は高いがリロード時間が非常に長い。唯一ズーム可能。ズーム状態でもスコープに揺れが無いので狙いは付け易い武器である。攻撃力の高いTroika(固定式マシンガン)相手にも、遠距離から攻撃が可能になるので役に立つ。(なおTroikaを正面から撃つ場合には、頭部は照準が反応するものの当たらないようなので他の部位を狙う)。弾薬がケースで補充可能なのも大きな利点。Lancerとこれという組み合わせは大きな穴の無い組み合わせとなる。

Torque Bow
 敵のTheron Guardが持っているクロスバウの様な武器。構えて発射ボタンを押したままにするとチャージ状態になり、同時に矢が飛んで行く軌跡が表示される。刺さった場所で爆発するようになっており(チャージ後でないと刺さらない)、敵に刺さればそのまま多くのタイプの敵を一撃で爆発させられる。威力としてはLongshotよりも遥かに上となり、硬い敵相手に役に立つ。
 ただし動いている相手には当て難いし、また一度チャージ状態になったら解除が出来ない(時間切れで自動的に発射されてしまう)。また弾薬は敵のTheron Guardを倒さないと入手出来ないので貴重となり、外して無駄遣いすると痛いという弱点を持っている。熟練者には強力な武器として好まれているようだが、そこまで達するには練習が必要な扱い難い武器である。

Boomshot
 敵のBoomerが持っている武器。ロケット・ランチャーの様な武器なのだが、若干弾が放物線を描くのでグレネード・ランチャーの様にも見える。破壊力は極めて高く、難易度が上がって敵が硬くなっても一撃で倒せる。放物線を計算に入れての攻撃は余程遠くを狙うのではない限り慣れると思うが、問題は弾薬が非常に少ないという点。敵のBoomerを倒す以外に入手方法が無く、そうなると二つのスロットの内の一つを潰して持ち続けるのはハンデとなる。

Grenade
 このゲームではグレネードは特殊な形状をしており、付属した分銅を振り回してその遠心力で投げるという方式になっている。飛んで行く軌跡がバウンドも含めて表示されるので狙った場所には投げ易いが、調整中に攻撃されると応対出来ないという欠点を持つ。接近すれば相手の体に貼り付けるのも可能。

Boltok Pistol
 普通のピストルの代わりに所持出来るマグナム。連射速度は遅いがその威力は高く、また弾は真っ直ぐ飛ぶので狙い易い武器でもある。ショットガンの代わりに近距離戦で使える。弾もケースから補充可能なので切れる可能性は低い。

The Hammer Of Dawn
 同社の開発したUnreal Tournamentシリーズをプレイした事のある人ならIon Painterを御存知と思うが、基本的にはあれと同じ物。一定時間照射したい場所にターゲットの光線を合わせ続けてやると、空中の衛星から強力なビームが照射されるという武器である。これを使わないと倒せない敵も存在している。インドアの様に空が見えない場所では使用不可能。

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